ベトナム・ダナンで猫を去勢しました 1

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オスの小鉄(写真左)とメスの麦(写真右)

子猫が2匹拾われたので里親を探しているという話があったのが半年前でした。

拾った人の家では大きな犬がいるので飼えないらしく、我が家に来た二匹はまだガリガリで生後2週間くらい。幸いにもすぐにトイレを覚え、キャットフードも食べてくれたのですくすくと育ちました。

ベトナム流猫の飼い方は日本よりもワイルドです。

夕食の残りものをあげたり、汚れたら水道でわしゃわしゃ洗います。

流石にウチでは栄養バランスの良いキャットフードを数種類ローテーションであげたり、週末はシャンプーしていますが、トイレ砂代も入れて月に2500円程かかっていると言うとベトナム人に驚かれます。猫にお金をかけすぎ!って。

家から外に出れる猫については、出かけて帰って来ない時(パートナーを見つけたか、他の家に住み着いたか)は、猫の好きなようにさせるとのこと。

そういえば、友人の実家に猫が住み着いて1年くらい暮らしたらいなくなったそうです。なんか自由ですよね。

病院に予約

病院は住宅街の、54 Nguyễn Phẩm, Hòa Cường Bắc, Đà Nẵng にあります。

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20時までやっているので仕事帰りにも寄れますが、念のため電話で連絡しておいた方が良いと思います。

私たちが行ったら、先生と助手2人が玄関で待っていてくれました。

英語が少し通じますが、ベトナム語が話せる人と一緒に行くのが良いと思います。

私たちが受診している時もベトナム人と一緒に欧米人が来院していました。

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問診、麻酔、いきなり入院

病院に到着して、先生から聞かれたのは、生後何ヶ月くらい?のみでした。

麦は1.5kgしかなく細いのですが、だいたい半年以上なら大丈夫とアバウトな回答。

そして、電話した時点では「とりあえず連れてきて」と言われたので、今回は手術日を決める初診と思いきや、問診しながらいきなりの麻酔。

え、病院に行く前に、水を飲んだり、おやつも食べていますよ。

それもまぁ、OK

とアバウトな回答。

10分くらいで猫たちは寝てしまい、今後を説明されました。

  1. 小鉄(オス)は1泊して明日退院できる。
  2. 麦(メス)は5日泊くらい入院する。2匹が相手の患部を舐めないようにするため。

無事戻ってくるかな・・・。

麻酔で寝る直前、猫たちの目の焦点があってなくちょっと怖かったです。

声をかけると、眠いのにがんばってこちらに来ようとする姿に感動です。(親馬鹿)

猫たちよ、がんばっておくれ。

(次回に続く)

ダナンで筋トレ用具を買う

オフィスに気分転換用のジム用具を置こうということで、下見をしてきました。

場所は、 657 Trần Cao Vân, Phường Thanh Khê Đôngと市内から少し遠目。

ジム用具を買おうと思いついたのが20時くらいでしたが、閉店時間を聞いたら店の2階に住んでるから22時位までは問題ないとのことなので早速出発。

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近さで言えば280 Đống ĐaにあるKingSportの方が全然近いです、でもこっちのマシンは本格的過ぎて断念。100kg以上あるマシンは流石にオフィスには流石に置けない。笑

お目当ての家庭用ベンチプレス(兼ラットプルダウン)を9000円くらいで発見しました。

もちろん家庭用なので、MAX100kgみたいな重さは扱えないけど、MAX40kgくらいにはなると思います。

あと、ついでに卓球台も買って合計で3万円くらいでした。日本だとこんなに気軽には買えないので良かったです。

帰りはアヒル肉をむしゃむしゃ食べて帰宅。

こっちのエリアは全然知らないけど、美味しそうなお店が多そうでした。

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筋トレ1年目は重量を追うべし

今月のアイアンマンに載っていた話。

最近はネットで簡単に有名選手のトレーニングを知ることができるため、筋トレ1年目の、身体が最も成長する時期に、必要のない休日や追い込めないトレーニングをしている人が多いとのこと。

例えば、広背筋を鍛える種目だけでもかなりの数があって、ベテランからすると入る角度が違うから必要なトレーニングも、まだ身体が細い1年目はそんな事を気にせず種目を減らし、最大重量、最大レップ数を追ったほうが伸びる。

休日も身体に疲労が溜まっていないならば、無理やり取る必要もない。

器用にやっているつもりが、筋肉単体を限界に追い込めていないんじゃないかという話が、停滞している今の自分も当てはまるような気がしました。

 

胸より先に腕がバテる

今朝は5時半に起床しBCAA、クレアチンを身体にを入れつつジムへ。

早朝は夕方に比べ空いているのでじっくり時間をかけてフォームを確認できました。

最近はベンチプレスが伸び悩んでいるので、半年以上やっていなかったダンベルベンチプレスを行ったのですが、以前は20kg10レップがやっとだったのに対し、22kg10レップ3セットでも余裕がありました。1RMなら26kgくらいいけそう。

やっぱり肩を痛めにくいダンベル種目はいいですね。

しばらくはバーベルベンチはお休みです。

鳩の参鶏湯で体力回復

薬膳独特の臭いがありますが、身体に良いそうです。

民家の台所で作ってるやつを軒先で分けてもらうみたいな販売の仕方なので、観光客が買うのは厳しいですねぇ。

頭も丸々入っているのですごいインパクト。

とても美味しかったです。

一昨日、久しぶりに肩をメインターゲットにしたトレーニングを行いました。

トレーニング後、ちゃんとアイシングをすると全然違いますね。

筋肉痛こそ残りますが、肩関節がボキボキ言わず調子が良いです。

日本だと100均で氷嚢が売っているので、トレーニーはマストバイです。

スクワットで前腕を痛める原因

右前腕を痛めてから週4程のトレーニングを全て脚と背中に変えています。

金曜日、久しぶりにベンチプレスをしたのですが82kg 5レップ、 92kg 1レップで筋肉からミシミシと嫌な感触があったので辞めました。見事に悪化。

 

土曜日、月曜日(ベトナムは祝日)はスクワットのみ行いました。

土曜日はStrong LiftsのDay3。これはまだ余裕で60kgでヒーヒー言っていた頃に比べると随分強くなりました。ベルトなし92kgでもかなり安定しています。

月曜日は72kg 10レップ、82kg 10レップ 3セット、92kg 10レップ 1セット。インターバールは1分くらい。Day3より全然良かったです。

良い感じにパンプしたので早めに切り上げ、午後はアイシングをしつつ交代浴で回復に努めました。

 

今回週末にスクワットに時間をかけれたおかげで、2週間以上経っても右前腕が治らない原因がわかりました。それは、スクワット時のグリップでした。

私は手首が硬いのでナローでもワイドでもがっちりバーを握ることができません。

しかし、ローバーで行う時にいきなりバーの下からポジションを取るのではなく、動画のように、バーの向こう側に行ってから下に潜り込む。そうすると比較的手首が窮屈にならないようです。

また、スクワット中は脚に集中していて気にしていませんでしたが、肘を意識して上げないと、前腕と肘に負荷がかかります。

本来スクワットの腕はバーを身体に押し付けるように固定するものですが、肘が下がっていると腕を使って下から支えている状態になってしまい手首の窮屈さも影響して痛めます。

肘の高さが下がると上体が起きてしまい腕で支えてしまう、これが原因でした。

前腕を回復させようと取り組んでいたスクワットが、さらに悪化させていたとは思いもしませんでした。

8x2からStrong Lifts 5x5へ

右前腕のケガも良くなってきました。

ラットプルダウンやカール系のような種目をやると痛みが出るのでこの2週間ほとんど使っていません。

身体も重く疲れが取れないため、この2週間はスクワット、カーフを2日おきくらいで行っているのみです。

スクワットは8x2(108kg 8レップが余裕になりました)を試していましたが、Strong Lifts 5x5に戻そうと思います。

 

MAXを現在の+20kgとした5x5はこのようになります。

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StrongLifts 5×5: The Simplest, Most Effective Workout To Build Muscle, Gain Strength and Get Ripped

を参考にすると、

  1. ウォームアップ(10レップくらい?)は5x5のセッションには含まれない。
  2. セット毎の重量を身体のコンディションによって自由に変えず予定通り行う。
  3. 1セット内で5レップに到達せず潰れたら、次セットも同じ重量を行う。
  4. 5x5が達成できない場合(一度でも潰れたら)は、次回も同じセッションを行う。
  5. 3セッション挑戦して、5x5未達の場合は1つ前のセッションへ戻る。

今の記録で考えると、Day9からきつくなりそうです。