The Seaside work

ベトナムの海辺街ダナンで働く人の筋トレ日記。

新しいジムを契約しました〜ベトナムのジム事情〜

引っ越しました

Son Tra半島寄りだった家から、An Thuongという海沿いにある在住日本人、観光客が多いエリアに引っ越しました。

それに伴い周囲を散策、徒歩圏内に2つのジムを見つけ、あまりハードではない方を契約してきました。

1ヶ月で25万VNDです。短期滞在社向けに、1Dayや1Weekといったプランもあるようです。

ベトナムのジム事情

ベトナムは、日本に比べるとジムの金額が安く、フィットネス人口が多い国です。

エアコン、シャワーも無く、日本のように綺麗な設備でなければ月1,000円〜1,500円程度です。

これは、ベトナムローカル料理の5食分くらいの金額です。

シャワーやエアコンがあるジムは月額4,000円くらいするので、このようなジムに通う人はある程度収入があるか、年単位の契約で安くしているケースが多いと思います。

外国人の中で、そのジムが”ハードかセーフか”という言い方をすることがあります。

何がハードかというと、環境そのものについて。

私が見た最もハードなジムは屋根なし屋外、フリーウェイトとマッスルトレーニング向けのマシンという環境でした。

フィットネス感ゼロのガチ勢向けだったので、女っ気は全くありません(笑)

※ これは撮影用の環境なので、アフリカ現地のジムはもっと綺麗だそうです。

フィットネスジムの最大手CaliforniaやFitness24は老若男女おり寄り合いみたいな雰囲気があったりするので、私は黙々と追い込むハードな方が好きです。

ベトナムのトレーニーにバルクがない理由 

このようにジム人口が多いはずですが、実際に街中で見かける男性は細い人ばかりです。

こちらの服はとにかく細く、若い人はぴったりフィットするように着るので、日本人だと入らない細さです。

私の考えでは、ジムで鍛えても、高たんぱくな食事を摂る習慣がないからだと思っています。

ベトナム料理の主食はお米。麺もパンも米粉を使っており、ベトナムの家庭料理では日本人以上に肉を食べないような気がします。

筋肉があるけどバルクがない。細マッチョというより、ガリガリに見えてしまう…。

 

プロテインについては海外製品を個人輸入したり、UFCのように提携して卸しているようですが、値段は海外レベルなので、たんぱく質に毎月8,000円も出せません。

純粋にたんぱく質のみ使った安い製品を出せば売れそうなので日本のメーカーさんに頑張ってほしいですね。

ベトナム製、中国製を信用していないため、日本製というブランドで1食50円くらいなら勝機ありです。