[ベトナムの薬] 打撲、打ち身、筋肉痛にはTrường Sơn

バイクの火傷の次は、打撲や筋肉痛の炎症に効く薬をご紹介。

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渋いデザインのTrường Sơnという薬です。

  • 炎症や痛みを和らげる作用のユーカリプトール(eucalyptol)
  • 消炎作用のサリチル酸メチル(methyl salicylate)

が主成分で、打撲や筋肉痛の箇所に擦り込みます。

Dầu Nóngというようにこれもまた油のような感じ。

ベトナムの塗り薬は、頭痛から打撲、火傷まで油っぽい薬が多いです。

 

先日、友人と相撲をしていたら思い切り脛を打ってしまい、翌日から内出血で脛が真っ赤になりました。

すぐにこの薬を塗って、氷嚢で冷やしていたところ2日ほどで内出血の赤みは引いてきました。(触ると痛みはあります)

便利なのが筋肉痛にも使える点で、ベトナムにはおなじサリチル酸メチルが主成分のサロンパスがありますが、こちらのほうが広範囲に濡れてオススメです。